東日本大震災に関わる活動

2011年の東日本大震災関連の活動では、震災直後より石巻や南三陸、女川、七ヶ浜などの沿岸部において、音楽による支援活動開始、現在も継続している。
2011年4月、震災支援「東北は負けない!!
のキャンペーン映像に自らの楽曲「光」を提供。その年の楽天イーグルス公式ホーム試合毎開始前に球場内に、震災の映像と歌がオーロラビジョンで毎試合上映され、選手や観客に元気と勇気を与えた。

2011年5月2日:七ヶ浜国際村(当時は500名もの被災者の避難所)において、地元宮城で活動するミュージシャンに呼びかけustream配信によるライブを遂行。
(被災地から支援アリガトウのメッセージを音楽で伝えた)
同年7月、石巻市立病院仮設避難所(遊楽館ホール)において、被災された患者さん、スタッフへ向けたライブを5回実施。(被災者、医療、ボランティアスタッフ全員へ向けた支援ライブ)
(看護師長依頼により。毎週シフトを組んで、スタッフ全員にライブを届ける)
2011年9月11日、HOPE FESTIVAL in 南三陸(全国から楽器を寄付いただいた感謝の音楽祭)出演。
同年12月23日東京のライブハウス(澁谷七面鳥)で、宮城のミュージシャンに呼びかけてライブで被災地の現状を伝えるイベントを実施。(齋藤めぐむ、Sonido del viento、幹miki)
他、札幌(fudge)、鎌倉(麻心)のライブカフェからの招請(被災地で活動するアーティスト支援目的)によるライブ、さらに仙台空港、羽田空港、、関西空港の3空港でのロビーにて、
「東北は負けない」関連イベントでのライブ出演。(2012年1stメモリアル)
2011年3月以降、名取、亘理、山元町、石巻、七ヶ浜、東松島、女川などの沿岸地区でのライブを実施している。

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